会社概要|ステンレス鋼材のデパート 豫洲短板産業株式会社

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会社概要

~経営理念~ BE WELL OFF

代表者メッセージ

代表取締役会長 森  清市

代表取締役社長 森 晋吾

 私たち豫洲短板産業株式会社は、世の中に必要とされる企業であり続けるよう努力をしています。創業以来「みんなで豊かになろう」という想いを胸に、幸せとは何か・どのような社会貢献が出来るのかを自分たちで考えていくことを経営理念に掲げ、全社員がお客様に喜んで頂くことを目指して日々改善に努めることを経営方針として事業を行っています。
 会社は、仲間がいる・やりがいがある・自らの成長が実感できる・働く喜びを感じるといった社員が豊かな人生を送るための舞台だと考えています。人と人とが繋がり合い、助け合い、刺激し合うステージです。みんなの力を結集したパフォーマンスが、世の中に認められ必要とされる企業の力となると信じています。
 これからも、ステンレス・チタン・高機能材など金属を取り扱う流通企業としてあらゆる産業のお役に立つことを目指し、お客様に最適な提案をさせて頂くこと・ご注文頂いた生産機械・設備の材料を正確かつスピーディーにお届けすることに取り組んで参ります。


所属団体

EO EO(Entrepreneurs’ Organnization)
盛和塾 盛和塾  盛和塾〈大阪〉

ライフワーク活動

日本熊森協会 -実践自然保護団体 日本熊森協会 -実践自然保護団体

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本社・工場 〒555-0041
大阪市西淀川区中島2丁目
10番154号
【TEL】06-6473-1881
【FAX】06-6474-1443
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松山支店 〒791-8042
愛媛県松山市南吉田町2362番地
【TEL】089-974-3500
【FAX】089-974-3113
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東京支店
〒101-0032
東京都千代田区岩本町3丁目9番9号 第一瀬野ビル 3階
【TEL】03-5809-3951
【FAX】03-5809-3952
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大田営業所 〒146-0093
東京都大田区矢口1-25-16
【TEL】03-5741-5634
【FAX】03-5741-5688
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八潮営業所 〒340-0835
埼玉県八潮市浮塚256-1
【TEL】048-994-5634
【FAX】048-994-5641
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創業 1933年7月1日
資本金 4,800万円
役員
代表取締役社長 森  晋吾
代表取締役副社長 森 純一郎
専務取締役 松本 光司
常務取締役 名村 秀憲
社外取締役 千本 倖生
監査役 矢野 健太郎
取引銀行
伊予銀行 大阪支店
三菱東京UFJ銀行 歌島橋支店
みずほ銀行 十三支店
山陰合同銀行 尼崎支店
香川銀行 大阪支店
売上高推移 2016年9月 123.0億円
2015年9月 121.2億円
2014年9月 117.7億円
従業員数 172名 (2016年9月現在)

海外拠点

V-Stainless Steel Co.,Ltd. Road No.4, Nhon Trach 3 Industrial Park, Phase2,Nhon Trach Commune, Dong Nai Province, Vietnam
【TEL】+84(251)356-6966
【FAX】+84(251)356-6366
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上海国豫環保技術有限責任公司 〒200335
上海市長寧区金鐘路658号東華大学科技園9号棟A座3楼
【TEL】+86-21-5204-8910
【FAX】+86-21-5230-3022
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YOSHU(THAILAND).CO.,LTD (BANGKOK OFFICE)
No. 57 Park Ventures Ecoplex,11th Floor, Unit 1109, Wireless Road,Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330
【TEL】(+66) 2108-2249
【FAX】 (+66) 2108-2312
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沿革

1933年7月 森 義正、愛媛県八幡浜市にて機械工具及び金物店 開業
1937年7月 八幡浜金物商事 設立
1941年4月 豫洲産業(株)設立(資本金198,000円)
1948年8月 大阪出張所開設(資本金100万円)
1960年7月 大阪市南区に豫洲短板産業(株)設立(資本金2,000万円)
1964年7月 資本金2,800万円に増資
1967年4月 本社及び工場を西淀川区御幣島に移転
1970年7月 資本金4,800万円に増資
1983年11月 森義正会長、森清市社長就任
1985年9月 松山営業所 開設
1989年11月 松山新営業所移転、新事業所・新工場を新築・竣工
1991年4月 東京営業所 開設
1996年5月 本社及び工場を西淀川区中島工業団地に移転
2000年7月 ISO9002(1994年版)を取得
2001年4月 松山営業所を支店に昇格
2003年7月 ISO9001(2000年版)に更新
2008年10月 森清市会長、森晋吾社長就任
2010年8月 上海友秀金属貿易有限公司 設立
2013年2月 YOSHU(THAILAND)CO.,LTD 設立
2013年10月 森純一郎副社長就任
2013年10月 東京オフィス 開設
2013年11月 V-Stainless Steel 設立
2015年10月 東京支店 開設
2015年12月 八潮営業所 開設
大田営業所 開設
2016年1月 上海国豫環保技術有限責任公司 設立

電算システム導入の経緯

1981年 IBM S/38導入
1985年 第一次販売ネットワークシステム(パソコン)全営業マンに端末設置
1986年 松山営業所オンライン自動FAXシステム稼動(全得意先)
1987年 メーカー第一次オンライン
1988年 メーカー第二次オンライン
1989年 IBM AS/400導入
第二次販売ネットワークシステム(豫洲ネット)
1991年 ミルシート保管システム(光ファイル)
ミルシート自動発行システム稼動
1992年 第三次販売ネットワークシステム(豫洲ネット・複数業務対応)
1994年 「指定納品書・送り状」オンライン発行システム稼動
1996年 新工場移転
立体自動倉庫LANシステム稼動
IBM AS/400アドバンス510導入
メーカー第三次オンライン
1998年 棒鋼・条鋼用立体自動倉庫・立体自動切断機
(ドイツKASTO製)とのオンラインシステム稼働
1999年 グループウェア ノーツ導入
第四次販売ネットワークシステム稼働
(豫洲ネット PCオーダーシステム)
2000年 ホームページ開設
第五次販売ネットワークシステム稼働(iモード版豫洲ネット・HP版豫洲ネット)
2001年 ホームページサーバー本社に導入
大同新スターネット導入
新自動FAXシステム(漢字バージョン)導入
CTIシステム導入
第二次ミルシート自動発行システム稼働
松山支店との通信回線をデジタル専用回線に移行
2002年 新ミルシートシステムの自動FAX導入
松山支店 AS/400バージョンアップ(9406-S10[10-28RDM])
ISO-Managerシステムの導入
ウォータージェットCADシステム導入
2003年 本社 AS/400リプレイス(9406-810[10-362AC])
2005年 「HP版豫洲ネット」をリニューアル導入
日鋼ステンレス 殿と光通信ケーブル接続
帝国データバンク倒産予想値システム導入
日鋼ステンレス 殿と「納品書データ」の相互送受信開始
2007年 半休制度導入に伴い「タイムカードシステム」を対応
AS/400のリプレイス(9406-525(65-80AFF))
松山支店システムを本社AS/400に統合
2008年 人事・給与システム導入開始
2011年 GoogleApps for Business導入
2012年 部門別生産管理会計 構築
AS/400販売管理システム再構築
2013年 「HP版豫洲ネット」再構築
残材管理システム導入(松山支店)
2014年 JFE自動倉庫システム 再構築

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社内設備

FA化されたシステムが、製品に新たな価値を創造。

当社の製品供給の大きなポイントは、トータルな物流管理システムです。自動倉庫や最新のコンピュータシステム導入によって、お客さまのオーダーに対してクイックデリバリー(即納体制)で対応。品質管理された多彩な形状・種類・サイズの製品の中から最適鋼材を素早くピッキングし、シャーリングやカッティングなど高い精度で加工しています。さらに受注データによって、きめ細やかな鋼材選定や情報提供、納入状況によるコンサルティングなどを展開。お客さまと鋼材メーカー、当社の3者によるネットワークづくりをすすめ、より優れたモノと情報の流通を可能にしています。

FA化されたシステムが、製品に新たな価値を創造。


高層立体自動倉庫

板、丸棒、パイプ、条鋼、型鋼など、形状もサイズも多彩なステンレス鋼材。本社工場に設置された高層立体自動倉庫によって、受発注製品の入出庫もクイックレスポンスで対応しています。

高層立体自動倉庫


切断機

多品種全自動立体切断システム機の24時間稼動により省力化を図り、3Kを一掃。クリーン&短納期を実現しています。

切断機


シャーリング・各種加工

製品オーダーに際しては、加工による納入も少なくありません。当社では、鋼板におけるシャーリング加工も最新鋭のシャーリングマシンと高い技術で対応しています。
また、受注状況に合わせて研磨・切削・研削・引抜・溶接・曲げ・穴あけ・製缶なども、協力工場との共同システムで実施。付加価値の高い加工製品を供給し続けています。

シャーリング・各種加工


ウォータージェット切断

お客様の「いろいろなニーズ」にお応えいたします。
「ステンレス」はもちろん、「チタン」「アルミ」「ハイニッケル合金鋼」など、「プラズマ切断」や「レーザー切断」 では問題になる熱影響がなく、精密切断により機械加工も不要、コストダウンに寄与します。
<ウォータージェットの特徴>
1.切断面が熱影響を殆ど受けません。
2.したがって切断加工硬化が殆どありません。
3.切断後の機械加工が省けます。
4.したがって「納期の短縮」や「コストダウン」に大いに寄与します。
5.金属はむろんのこと、金属以外のいろいろな材料が切断出来ます。

ウォータージェット切断


高性能歪み取り機

矯正加工は十分な剛性のフレームと耐久性のあるローラーで行なうのでプレス押し矯正と比較して格段に効率良く、しかも均一した結果が得られます。それまでの熟練工のカンや、その仕事へ従事されていた経験の多少に拠ること無く効率良く矯正作業が出来ます。
オートリターン機能(往路、復路の両方とも矯正可能)も搭載し、最新技術を結集したフル装備仕様です。

高性能歪み取り機


button 【ファイバーレーザー】

製作:(株)アマダ製
型式: FLC3015
電源: AJ-4000 (4kw)
寸法: 1,525mm x 3050mm (max)
バレット: シャトルテーブル (LST-3015)

【ファイバーレーザー】


button 【ファイバーレーザー】自動ラック

製作:(株)アマダ製
型式: FLC3015
電源: AJ-4000 (4kw)
寸法: 1,525mm x 3050mm (max)
ラック:自動ラック(ASFH3015)
   :自動ラック(AS3015)
バレット: シャトルテーブル (LST-3015)

【ファイバーレーザー】自動ラック


button 【プレスブレーキ】

製作:(株)アマダ製
型式: HG2204
電源: 220ton
寸法: 4,200mm (max)
角度センサー, 追従装置,  AP100(CAD), Dr.ABE_Bend II (CAM)

【プレスブレーキ】


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