「お客様のニーズを掴む」

PROFILE

林 真吾SHINGO HAYASHI

特販部 課長 / 2016年中途入社

1979年4月23日生まれ 妻と中一、小6の娘、小2の息子との5人家族。休日はランニングしたり、ロードバイクに乗ったり外で遊ぶ、運動していることが多いです。週末は運動をした後、早い時間からお酒を飲みながら家族でテレビを見たりがやがやと過ごしています。

Q.豫洲短板産業に入社した理由は?

A.前職は、総合商社系・鉄鋼商社にて普通鋼の薄板やパイプを扱っていました。一番長かったのは普通鋼の薄板で、自動車や家電といった紐付きユーザーの担当です。総合商社系で働いていた時の上司(現総務部長)に声をかけて頂いて、鉄鋼業界の中でも、商社系やメーカー系とは違う、オーナー系の豫洲短板産業に惹かれて入社しました。

豫洲短板産業に入社してからは業界での経験があったこと、経験を活かせる部署へ配属頂いたこと、周りのサポートもあって比較的早く馴染めたと思います。ただ、社内のシステムは日々の業務で使わない部分はなかなか覚えられず相変わらず色々とサポートしてもらっています。

代表電話が鳴っているのを取ったら、間髪入れずに注文明細や見積明細を言われて焦ることは今でもあります。お客さんの数がとにかく多く、アイテムも多いので自分の担当以外のお客様との電話だけでのやり取りは緊張します。

Q.現在の部署ではどのような仕事をしていますか?

A.ものづくりをされているユーザーさんをメインに対応する部署で、営業をしています。豫洲の在庫品の販売もありますが、在庫品以外の製作品などをお客様と仕入れメーカー、商社の間に入って折衝をしてます。品質、仕様の詰めであったり、納期の管理、またお客様が求めるアイテムの最適な調達ソースを見つけること、アレンジすることが必要です。

紐付きで在庫管理しているアイテムが想定より多く出荷され、在庫が非常に薄くなったことがあったのですが、メーカーの生産も混んでおり、その先の分の補充が間に合わない為、進捗を追いかける→代替材を探す等で何とか乗り切りったことがありました。在庫と補充のバランスを見ながら、進捗を管理していくなど、大変な部分もありますが、非常にやりがいを感じれました。

豫洲短板産業は「お客様に喜ばれること」を大切にしています。お客様がニーズに応え、頼りにされることは何かを常に考え、在庫品、ステンレスに限らずお客様が必要とされるものを探しています。仕入先をどんどん開拓しながら、お客様に合わせた新しいスキームも作り、継続して調達を任される、頼りにされるととてもやりがいがあります。

Q.これから入社される方へのメッセージ

A.お客様が必要とされるものは何でも売れます。
お客様を大事にして、仕入先様を大事にすることで色々な可能性が広がります。販売先も、仕入先もどんどん開拓して、思い切ってやりたいことを一緒にやりましょう!

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